滋養強壮や精力剤・漢方薬として大人気の【まむし酒や蝮粉末】マムシに関する商品をインターネット通信販売しております。
マムシ専門店【まむし酒・蝮粉末】 【マムシカプセル・まむし粉末】
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マムシの言い伝え

◆マムシの話

南北朝時代(1336-1392)の武将・楠正成が軍人の心得として、
「五八霜(マムシの粉末のこと)を馬に食べさせると、大変元気がついて、10日20日は餌を食わさなくても大丈夫だ」と語った一節があります。
競馬の前に馬にマムシを与えると、馬力が出て良く走るという話もあるようです。

マムシの毒は、タンパク毒で酵素のようなものです。噛み付かれると毒性が出ますが、人間が口から飲んだときには、全く毒性がありません。中毒になるどころか、人の消化管内で分解され、内臓の働きを活発にして、疲労回復の効果をもたらします。
マムシの黒焼きに、鹿角(鹿のツノ)と津蟹(モクズガニ)の黒焼きを混ぜたものが、伯州散(はくしゅうさん)という薬です。島根県で創製された「伯耆の黒グスリ」とも呼ばれる家伝薬で、悪性のはれもの・化膿性の病気・慢性のおできに効く良薬として伝えられています。

 
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